連絡先:
沖縄平和運動センター
〒900-0021
沖縄県
那覇市泉崎2丁目105番18
官公労共済会館4F

マップ
TEL:098-833-3218
FAX:098-833-3123

Mail:
info@peace-okinawa.net

沖縄県原爆被爆者協議会
TEL: 098-833-3130
   
米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する
県 民 大 会

2008年3月23日(火)14時 北谷公園野球場前広場

「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」が3月23日(日)午後2時より北谷公園野球場前広場で行われました。(主催者発表6000人)

沖縄平和運動センターも賛同団体として多くの加盟組織と共に参加しました。基地があるが故の後を絶たぬ米兵の事件、事故。会場は抗議する怒りの参加者で埋め尽くされていました。
   
  
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●大会決議文  クリックして下さい



 





「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」

2008年3月23日(日)午後2時 北谷町野球場前ひろば

沖縄平和運動センターも「3・23県民大会」に向け各加盟組織一丸となり
取り組んでいます。 ぜひ成功させて、沖縄の想いを内外に発信しよう!




 
2008年の5・15平和行進 の
日程が決まりました。 全国の
みなさんの参加を宜しく
お願い致します。
07西コース 2日目砂辺
07東コース 辺野古
07南コース 平和の礎
 
07県民大会 北谷球場前広場

●日 程
  1) 引率責任者会議 5月15日(木)17時/名護市役所会議室
  2) 全国集会・結団式 5月15日(木)18時/名護市役所前広場
  3) 5・15平和行進 5月16日(金)・17日(土)・18日(日)
  4) 5・15県民大会 5月18日(日)15時/宜野湾市海浜公園屋外劇場


●コース(東・西・南コース)
  1) 東コース・西コースは、1996年に行われた日米両政府による「米海兵隊普天間基地の返還に伴う名護市辺野古への移設」というSACO合意以来、名護市民投票などを経て、12年間にわたり、新たな基地建設を阻止し続けている現地・辺野古を東コースの出発地、名護市役所を西コースの出発地とします。2005年に日米合 意した在日米軍再編においても、沖縄・辺野古への基地の建設が強行さようと しています。しかもあたかも米軍再編は「負担軽減」をもたらすかのように見せかけ、セット論で基地建設を進めようとしています。また米海兵隊キャンプ・ハンセン(金武町・宜野座村・恩納村)での陸軍特殊部隊グリーンベレーの対テロ戦闘訓練基地の建設と訓練の強行実施、08年3月から実施するとしている自衛隊の演習および米軍・自衛隊の共同演習など、沖縄北部地域への基地の集中化が在日米軍再編で行われようとしています。これらの動きに抗議しながら行進していきます。2日目、3日目はアジア・太平洋の米軍事戦略の拠点であり、訓練センター的な役割も担い、周辺住民に殺人的な爆音被害をもたらしている「嘉手納基地」を中心に行進を行います。2月10日に起きた米兵による女子中学生暴行事件で明らかになった基地外基地とも言える基地外の米軍住宅の実態、基地と隣り合わせの生活を余儀なくされている沖縄・中部の実態を見ながら「基地あるがゆえの事件・事故」に抗議し基地の撤去を訴えていきます。同時に、返還後の自立経済について返還地跡地利用を見ながら学んでいきます。東コース・西コースは、復帰後34年たっても変わらぬ沖縄の代名詞「基地の島・沖縄」の実態を歩いて知るコースとなっています。

  2) 南コースは、「集団自決」での「軍命・軍の関与」はなかったと高校歴史教科書を 書き換え、歴史を改ざんする政府の動きに対し、沖縄戦の歴史的教訓を学ぶコースとします。県都・那覇市役所を出発し、1日目は豊見城市、糸満市、2日目は八重瀬町、南城市、南風原町と63年前の沖縄戦で、1945年4月1日に米軍が本島に上陸し、5月には中部戦線(嘉数・前田)で日本軍兵力の約8割が壊滅しながらも、天皇護持のため大本営は「持久戦」を敢行するよう指示します。それは沖縄県民にとっては「捨て石作戦」でした。地獄絵さながらの沖縄戦からの教訓の一つとして「軍隊は決して住民を守らない」ことでした。軍隊とは何か、今進められている有事立法の中で国民保護法とは何か、過去の歴史的体験と現実の国策・戦争のできる国づくりについて学んでいきます。またガマ(自然壕)での追体験やひめゆり平和資料館見学や生存者からのお話なども行います。3日目は激戦地であった前田高地でフィールド・ワークを行います。コースとしては沖縄戦の敗走した道のりとは逆になりますが、沖縄戦全体を見ながらあらためて平和を考えるコースです。
 
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●各コース主な日程表  クリックして下さい



「08・5・15平和行進」日程表
5/15
受    付
(那覇空港会議室)
受付時間:10:00〜15:00
14:30より空港から貸し切りバスにて名護市へ

名護市到着後、全国集会・結団式会場へ徒歩にて
(荷物等はバスに置いてください。)

17:00
引率責任者会議/名護市役所会議室

18:00
米軍再編NO!
辺野古への新基地建設を許さない全国集会(結団式)

名護市役所前広場
 
終了後、宿泊ホテル・夕食交流会会場へ移動
東コース
西コース
南コース
宿泊=恩納村内
夕食はホテルにて
宿泊=名護市内
夕食交流会
宿泊=那覇市内
夕食はバスにてお弁当
5/16 ▼バスで出発地へ移動
09:00〜辺野古
       命を守る会

〜久志三区〜潟原〜宜野座村役場(昼食)〜キャンプハンセン

▼バスで宿泊所へ移動
▼バスで出発地へ移動
09:00〜名護市役所


名護十字路〜道の駅〜幸喜ビーチ〜恩納村役場

▼徒歩で宿泊所へ移動
▼バスで出発地へ移動
09:00〜那覇市役所


〜那覇軍港〜自衛隊那覇基地〜西崎運動公園〜糸満市南部戦跡〜ひめゆりの塔
▼バスで宿泊所へ移動
宿泊=沖縄市内
●夕食は各自(クーポン)
宿泊=恩納村内
●夕食は各自(クーポン)
宿泊=糸満市内
●夕食は地元と交流会
5/17 ▼バスで出発地へ移動
09:00〜沖縄市役所


〜嘉手納基地第2ゲート〜第3ゲート〜道の駅〜沖縄防衛局〜第4ゲート〜砂辺馬場公園

▼バスで宿泊所へ移動
▼バスで出発地へ移動
09:00〜読谷村役場


〜トリイ基地〜沖縄防衛局〜嘉手納町役場〜運動公園〜砂辺馬場公園

▼バスで宿泊所へ移動
▼バスで出発地へ移動
09:00〜平和祈念公園


〜八重瀬町〜南城市中央公民館(昼食)〜ガマ追体験〜南風原町役場

▼バスで宿泊所へ移動
宿泊=沖縄市内

●夕食交流会
宿泊=北谷町・沖縄市内
●夕食交流会
宿泊=南城市内

●夕食交流会
3コースとも交流会の主催・会場等は別途(地域と調整中)
5/18 ▼バスで出発地へ移動
09:00〜沖縄市役所


〜米軍司令部〜北中城村役場(昼食)〜普天間交差点〜伊佐交差点〜

▼バスで出発地へ移動
09:00〜砂辺馬場公園


砂辺馬場公園〜カデナ第1ゲート〜北谷町役場〜安良波公園〜
▼バスで出発地へ移動
09:00〜浦添城址公園


〜フィールドワーク〜嘉数高台公園〜普天間基地第2ゲート〜
14:30〜15:00宜野湾市海浜公園屋外劇場に到着
15:00〜17:00
5・15平和とくらしを守る県民大会
宜野湾市海浜公園屋外劇場
▼バスで那覇市内(宿泊所)へ移動
 
 

米兵による女子中学生暴行事件糾弾!
緊急抗議集会

2008年2月12日(火)18時 米軍石平司令部ゲート前

2月10日米海兵隊キャンプ・コートニー所属の米兵が女子中学生を誘い北谷町内で暴行する事件が起き、米兵が婦女暴行事件で逮捕されたことを受け、沖縄平和運動センターは中部地区労と共催し緊急抗議集会を開きました。

集会には、緊急にもかかわらず約300名以上が集まり、事件の糾弾と基地の縮小・撤去を強く求めました。
   
   
   


教科書検定意見撤回を求める9・29県民大会

11万6千人が結集!
文部科学省の高校歴史教科書検定で沖縄戦における「集団自決」(強制集団死)の日本軍強制の記述が削除・修正された問題で9月20日(土)午後3時より宜野湾海浜公演において県民大会が開催されました。

会場は11万6千人の多くの人に包まれ、満場一致で検定意見撤回と記述回復を求める決議を採択しました。平和運動センターも引き続きとりくみをすすめていけるように働きかけを行い、10月15日の中央行動にも参加していきたいと思います。
会場の様子
「平和の火」点火
大会前アトラクション創作ダンス読谷高校
大会の様子
戦争体験者あいさつ
ガンバロー三唱

沖縄平和運動センター第16回定期総会
07年9月20日 教育福祉会館大ホール


平和運動センター第16回定期総会が9月20日開催されました。

総会は司会の平和運動センター事務局次長の開会のあいさつで始まり、大会議長団に自治労、社民党の選出、総会運営委員に高教組、私鉄沖縄、全港湾、自治労が選出され、議事が進行しました。また、沖縄県原爆被爆者協議会副理事長の連帯あいさつを受けました。

一年間の活動を総括し、質疑にも活発な発言があり、会計監査報告では代表監査委員として全水道から報告を受けました。 今年度の方針として、護憲・反安保のとりくみ、教科書改ざんなど歴史の歪曲を許さないとりくみ、米軍再編に反対するとりくみ等の方針を決定。以下総会宣言、教科書検定アピール、スローガン採択が決議されました。

副議長の閉会あいさつ、議長のガンバロー三唱で第16回目の定期総会を閉会しました。


   
   
   
   


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総会宣言

総 会 宣 言


私たちはこの1年、戦前回帰を強め、『戦争のできる国』づくりに邁進する自公政府に抗して多くの取組みを展開してきました。とりわけ、『美しい国』づくり、『戦後レジームからの脱却』を標榜し、憲法改悪を振りかざして登場した安倍内閣との闘いは、平和運動センターの命運をかけた取組みとなりました。

安倍内閣は、昨年9月に発足するや否や、教育基本法改悪法案、憲法改悪のための手続き法案たる国民投票法案、防衛庁の省昇格法案を次々と強行成立させただけでなく、継続審議となっている共謀罪の成立、解釈改憲による集団的自衛権行使の強行を画策しました。

他方、米軍再編の関連では、在日米軍再編法案を強行成立させ、基地交付金を武器に、全国で湧き上がる新たな基地建設、基地の機能強化反対の声を押しつぶしてきました。

県内においては、今年4月25日、辺野古海域における違法な環境現況調査(事前調査)に踏み切り、5月18日には海上自衛隊の掃海母艦を辺野古海上に投入、県民を威圧する暴挙にでました。そして、去る8月14日には環境影響評価実施のための公告縦覧を強行しています。また、東村高江においては、高江区を取り囲むように6ヶ所のヘリパット建設工事が、沖縄防衛局(旧那覇防衛施設局)によって7月2日から強行され、建設に反対する住民が24時間体制の座り込み行動を展開しています。

さらに、これらの新基地建設にとどまらず、嘉手納基地には昨年10月にパトリオット・ミサイルが強行搬入され、暫定的とはいえ、去る2月、F22新型戦闘機が配備されました。深夜早朝の飛行訓練と相まって嘉手納基地周辺での爆音禍はさらに激化の一途をたどっています。他方、8月13日でヘリ墜落3周年を迎えた普天間基地の危険性は放置されたままです。また、与那国町祖納港には米軍艦船が強行入港し、宮古・八重山を含めた先島諸島全域の軍事利用が画策され、北東アジアにおける軍事緊張に拍車をかけています。

米国に追随し、日米同盟の強化を政権最大の課題とする小泉、安倍内閣によって、今や、戦争前夜のような事態が進行しています。それだけに、平和運動センターの行動も厳しい対応を余儀なくされています。しかし、私たちは、状況が厳しければ厳しいほど、組織に結集し、組織論議を尽くし、間違いのない方針の確立を図っていかなければなりません。そして県民と連帯して壮大な大衆運動を構築していくことが求められています。

7月29日に実施された参議院議員選挙に惨敗した安倍内閣は、9月12日、安倍首相の突然の辞意表明によって崩壊しました。現時点では、後継の総理総裁に誰が就任するかは定かでなく、またいずれにせよ、自公政治が大きく変化することは望みようがありません。状況を打開するためには引き続き私たちの運動の構築が求められているといえます。そのために、来週に迫った『教科書検定意見の撤回を求める9.29県民大会』の大成功を勝ち取るために組織の総力をあげて取り組み、そして、さらなる県民運動創造のために頑張り、闘い抜かなければなりません。

それゆえに、私たちは、今年の総会にあたり、加盟団体が一丸となり、より一層の団結を強め、さらには、平和団体、市民団体等との連携を図り、広範な県民と手を携えて、さらに強固な平和運動を発展させていくことを決意する。

以上決議する。

2007年9月20日
沖縄平和運動センター第16回定期総会
 
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教科書検定アピール

高校歴史教科書への不当な検定意見の撤回を求めるアピール


07年3月30日、来年度から使用される高校歴史教科書について、文科省が沖縄戦における集団死・「集団自決」について、「沖縄戦の実態について誤解する恐れのある表現」として修正を指示し、「日本軍による命令・強制・誘導」を削除、あるいは言及しないような表現にさせたことが明らかになりました。

沖縄戦における「集団自決」は、極限状況におかれた住民が「軍官民共生共死」の思想のもと、家族同士が殺し合うという悲惨なものでした。そこには皇民化教育に裏打ちされた軍の命令・強制・誘導があったことが沖縄戦研究や多くの生存者・体験者によって明らかにされました。とりわけ、第3次家永教科書裁判における最高裁判決「集団自決の原因については、日本軍の存在とその誘導」かつ「一律に集団自決と表現したり美化したりすることは適切でない」と明確に判示され、教科書記述としても定着してきました。

ここにきてその「集団自決」の記述から「日本軍による」という主語をなくすことによって沖縄戦の実相を曖昧にし、「軍隊の足手まといにならないために犠牲的精神の発露として住民自ら命を絶ったものであり『自発的な美しい死』であった」とする「新しい歴史教科書をつくる会」の動きと連動する政治的動きであると指摘せざるをえません。

昨年12月の教育基本法改悪に続き「国民投票法」、「米軍再編推進法」など全てが戦争への道につながり、「翼賛体制」と見まごうばかりの「政治状況」の中で「沖縄戦の実相」が否定され、「戦争できる国民づくり」の動きはますます加速しています。

憲法がかかげる、平和、人権、民主主義の実現をめざす歩みを根本から覆し、国家が教育に直接介入し「日本軍による南京虐殺や慰安婦問題、沖縄戦における住民虐殺や集団自決」を歴史から消し去ろうとしている一連の動きを何としても阻止する必要があります。

私たち平和運動センターに結集する仲間たちは、未来を担う全国の子どもたちにこのような内容の教科書がわたることを絶対に許すことはできません。

来る9月29日に開催される「教科書検定意見撤回を求める県民大会」を成功させ、検定意見が撤回されるまで県民とともに連帯してとりくんでいくことをアピールする。

2007年9月20日
第16回沖縄平和運動センター定期総会
 
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総会スローガン

総会スローガン


憲法改悪に反対し、反安保の旗を高く掲げ、平和運動を前進させよう。

普天間基地の即時閉鎖・無条件全面返還を実現させよう。

米軍再編による辺野古新基地建設・那覇軍港の浦添移転・高江区でのヘリパット建設など新たな基地建設に反対し、基地の機能強化および自衛隊との共同使用・共同訓練に反対しよう。
朝鮮半島をはじめアジア地域に軍事的緊張をもたらすXバンドレーダー、パトリオット・ミサイルの配備に反対しよう。

キャンプ・ハンセン対テロ戦闘訓練施設における実弾演習強行を糾弾し、レンジ4での新たな実弾射撃訓練場の建設を阻止しよう。

昼夜を問わぬ、嘉手納基地、普天間基地の飛行訓練の激化を糾弾し、F22戦闘機の配備など一層の基地機能の強化に反対しよう。

米軍・自衛隊による下地島空港、与那国町祖納港をはじめとする民間空港・港湾の軍事利用に反対しよう。

テロ特措法の延長に反対し、また自衛隊のイラクからの即時撤退を求め、自衛隊の海外派兵にストップをかけよう。

有事法制の実働化を許さず、防災訓練に名を借りた住民を巻き込む自衛隊の軍事訓練に反対しよう。

駐留軍従業員の雇用対策、身分保障を図るよう運動の連携を強化しよう。

広島・長崎の悲劇を繰り返さないため、反核・反原発運動を強化しよう。

日米地位協定を抜本改定させよう。

沖縄戦をはじめとする歴史歪曲と歴史教科書改ざんを許さず、9・29県民大会を成功させよう。

一層の組織団結を図り、さらなる県民運動の創造を勝ち取ろう。

2007年9月20日
沖縄平和運動センター第16回定期総会
 



9・29県民大会を成功させよう!

「集団自決」、それは「軍隊に強制された住民の集団死死」 1945年(昭和20年)今から62年も前のこと 沖縄戦で何が起こったか。 地獄絵さながらの中、生き残った証言者は「軍から手榴弾を 2個渡された。1つは敵兵へ投げ、1つは自決せよ」 これを軍命」と言わず何という。 当時の皇民化教育はこう教えた。「捕虜となって辱めを受ける より自分で死ね」と。

・・・・・書き換えるな 沖縄戦の真実

9・29県民大会
日時:2007年9月29日(土)午後3時
場所:宜野湾市海浜公園多目的ひろば
主催:教科書検定意見撤回を求める県民大会

 参加を促進しよう 沖縄平和センターも賛同します。

     


2007年5・15平和行進日程決まる!
 
     

  今年は復帰35年。そして5・15平和行進が1978年に開始され30年(回)目を
迎える記念の年となります。
5月10日の平和行進30回記念特別コース、5月11日〜12日の5・15平和行進、
5・13嘉手納基地包囲行動をぜひ多くの皆さんの参加で成功させましょう!



講和55年 復帰35年 県民屈辱の日を新たな闘いの日へ  
4・28辺戸岬集会

2007.4.28(土)辺戸岬復帰闘争記念碑
沖縄が本土と切り離された日を忘れず、平和憲法を発展させることを誓う4・28辺戸岬集会を、本土復帰運動 の象徴、辺戸岬で開催。県内外から約200人が集まりました。  5年ぶりに灯すかがり火をかこみ、沖音響の演奏に合わせながら「沖縄を返せ」を合唱。世代を超えて平和への誓 いを発信しました。

  デモンストレーション〜闘いの隊列!
  集会の様子
   
主催者あいさつ
(平和センター議長、北部実行委員長)
連帯あいさつ
(大分平和センター)
   
  平和のかがり火点火!
初代沖縄平和運動センター
議長新垣氏復帰闘争を語る
   
  決意表明、集会宣言採択
  沖縄を返せ合唱
 
   




集会報告

大浦湾での米軍パラシュート降下訓練の強行実施に
抗議する緊急集会

2007.2.13(火)12:15名護市辺野古海岸
 
米軍が名護市キャンプ・シュワブ沖でパラシュート降下訓練を実施したことを受け、平和センターと北部地区労は、2月13日緊急抗議集会を開催、約50人が参加しました。 1月26日にも嘉手納基地内でパラシュート訓練が行われたばかりで、(1月26日嘉手納安保の見える丘で抗議集会を実施)あいつぐ県民無視の訓練強行へ抗議のシュプレヒコールを繰り返し訴えました。

   
 


嘉手納基地へのF22ステルス戦闘機の配備に
反対する県民集会

2007.2.10(土)14:00嘉手納基地第一ゲート前
 
米軍による嘉手納基地へのF22ステルス戦闘機の配備に反対する県民集会が、同実行委員主催(平和センター・統一連・新嘉手納基地爆音訴訟原告団・中部地区労・平和市民連絡会・各市町村実行委員会)で開かれました。約500人が集まり、配備に反対する決議文を採択しました。集会は、10日から嘉手納基地にF22戦闘機12機の配備予定に伴い開催されましたが、配備は翌11日に延期。その後の新聞報道によると11日、嘉手納基地に一時配備する米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22について、9機がハワイから出発したが、運用上の理由で引き返した。と米軍嘉手納基地報道部が発表、二日連続の飛来延期となりました。

●米空軍 ステルス戦闘機F-22Aラプター
   
   

2・10抗議集会に参加しましょう!

F22戦闘機は
カデナに来るな!

米軍は2月10日から嘉手納基地にF22戦闘機12機を配備するとしています。
いま、嘉手納基地周辺は、夜間・早朝もかまわず、戦闘機の訓練などで周辺に爆音をまき散らかせています。殺人的とも言える米軍の連日の爆音に、住民生活は苦しめられています。またパトリオット・ミサイルの配備など、嘉手納基地の危険性はますます高まっています。
F22戦闘機の配備で生活は破壊されてしまいます。沖縄市、北谷町、嘉手納町の各議会においては、配備反対の決議が採択されています。これ以上の米軍の横暴を許さないため、抗議集会で大きく声を上げましょう。
 
と き:2月10日(土)午後2時
ところ:嘉手納基地第1ゲート
(国道58号線沿い・北谷町砂辺)
※当日はバス・タクシーなど公共交通機関をご利用ください。


嘉手納基地へのF22ステルス戦闘機の配備に反対する県民集会
実行委員会
(平和センター/統一連/新嘉手納基地爆音訴訟原告団/中部地区労/平和市民連絡会/
各市町村実行委員会)




米軍の横暴を許すな!パラシュート降下訓練を中止せよ!緊急抗議集会
2007.1.26(金)12:15安保の見える丘
 
米軍の嘉手納基地パラシュート訓練に反対する緊急抗議集会が中部地区労と共催で行われました。集会は、東門美津子沖縄市長や野国昌春北谷町長をはじめ150名の参加、地元が反対する中で訓練を容認した国の姿勢に対し抗議を行いました。
   





米軍による福地ダム等へのペイント弾等の投棄に抗議し、米軍北部
訓練場の撤去を求める要請行動

2007.1.22(月)14:00那覇防衛施設局16:40外務省沖縄事務所
 
沖縄県民に命の水を供給するダムで米軍の弾薬類の発見が相次いでいます。
平和運動センターは、加盟組織である全水道の当真委員長と共に那覇防衛施設局、外務省沖縄大使への要請行動を行いました。以下は要請文です。


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米軍による福地ダム等へのペイント弾等の投棄に抗議し、米軍北部訓練場の撤去を求める要請

去る1月5日、福地ダムからペイント弾1,500発が発見され、その後の調査で、同ダム、新川ダムからも、手投げ弾や照明弾らしきものが発見された。
福地・新川ダムは、米軍の北部訓練場に隣接し、以前にも海兵隊の訓練などを強行的に行い、訓練の廃止を求めた経緯がある。
福地ダムは、県民の命の水釜として60%もの水源を頼っているダムであり、米軍訓練により、汚染が起きれば、県民生活への影響は著しく、このような場所での訓練や、今回のペイント弾等の発覚は言語道断である。
これまでの米軍の事件や事故が示すとおり、県民の生活や生命を軽視して米軍は訓練を行ってきた。
大使は、米軍に対し、県民生活を脅かすこのような事態を二度と起こさせないよう厳重に取り締まり、県民の水源地からの米軍演習場を撤去するよう強く求める。






教育基本法・防衛庁「省」昇格関連法の強行採決に抗議する緊急集会
2006.12.18(月)18:00県民ひろば
 
教育基本法改正、防衛庁「省」昇格関連法の成立に抗議する緊急集会が12月18日県庁前の県民ひろばで行われました。沖教組、高教組など約150名の参加者で両法の反対を訴えました。





生活破壊を許さない!米軍事故糾弾!緊急抗議集会
2006.12.15(金)12:15米軍トリイ通信ゲート前
 
平和運動センターは、中部地区労と共催し、読谷村のトリイ通信施設ゲート前で米軍ヘリが海上に車両を落とした事故に対する緊急抗議集会を開きました。米軍の危険な訓練を阻止していこうと約200名の参加者で訴えました。
   





教育基本法の改悪を許さない県民集会
2006.12.10(日)県民ひろば 共催:沖教組・高教組
 
教育基本法の改悪を許さない県民集会が沖教組・高教組との共催で開催されました。県民前ひろばには約1500名が参加。
連帯挨拶には改正反対の声明を出した沖縄弁護士会の横田弁護士など。
成立阻止に向けて国際通りをデモ行進し、訴えました。
   






沖縄平和運動センターは、嘉手納基地へのPAC3配備阻止や新ヘリ基地建設阻止の戦い、また教育基本法改悪の強行を図ろうとする政府に対しての戦いなど、加盟組織、そして全国の仲間の皆さんと連帯し闘争中です。集会にはたくさんのご参加ありがとうございました。

10月31日(火)18:30
 教育基本法改悪を許さない!沖縄県集会 教育基本法の改悪を許さない沖縄県集会が県民ひろばで行われました。 11月上旬にも衆議院本会議において教育基本法政府法案の可決が予想される緊迫した状況のなか、平和運動センター、共催の沖教組、高教組により、数日前よりパレット前での街頭宣伝行動やチラシの配布など行いました。当日集会には沖教組・高教組の教職員など約1500名が参加しました。 「現行教育基本法を守り生かすこと」「現行教育基本法の改悪を行わないこと」などの決議を採択し、国際通りをデモ行進して教育基本法改定反対のアピールを行いました。
集会の様子
   
   
   

集会決議

集会決議(案)


  日本の教育はどこへ向かおうとしているのでしょうか!

 9月26日発足した安部新政権は、「教育改革」を最重要課題に挙げ首相直属の「教育再生会議」を設置し、全国学力調査、教育バウチャー制度・学校評価の導入、「道徳教育」の強化など、国が直接教育現場に介入しようとしています。

すでに明らかなように「教育の憲法」とも呼ばれる教育基本法は国内外で多くの犠牲者を出した皇民化教育の反省から生まれたものです。それは個人の尊厳と平和主義を基本理念とし、一人ひとりの子どもの自己形成を支援し、豊かな人生を切り拓いていくことのできる力を育むことを目的に戦後民主教育を支えてきました。

 しかし、いま国会で議論されている教育基本法の「改正」の方向は、「伝統文化の尊重」名の下に、「愛国心」や「国家への奉仕・献身」を重視し、戦前回帰的な道徳教育の強化を強権的におし進めることに道を開くものです。

 つまり教育基本法「改悪」の最大のねらいは、個人のための教育から「国のための教育」に変えようとしていることです。その一つが「愛国心」の「明文化」です。それは権力により「心」のあり方まで強制され、憲法で保障されている「思想・良心の自由」が侵害されることは明らかです。しかも国会における審議では現行教育基本法のどこが問題で、なぜ今「改正」が必要なのか、その説明すらされていません。

 自公の数の論理で衆議院で週内にも「強行採決」しようとしており、まさに国民無視の暴挙だと言わざるを得ません。「改正案」が成立すれば、「人格の完成」や「教育の機会的等」を目標としてきた公教育のあり方が、根底から変えられてしまうのです。

 さらに「改正」のねらいは「第十条の改正」にあります。現行の「教育は、不当な支配に服することなく」という文言は残されたものの「改正案」はその意味するところが 180 度逆転するのです。国や行政を縛るべきものが、教育行政が推し進める施策に異議をとなえること事態が「不当な介入」とされ、「国 = 行政」が決めたことに物言わぬ従順な国民つくりをめざすものです。

 このように、多くの問題を内包する、「改正案」が、国民的議論のないまま進められているのです。今、大切なのは、「変えること」ではなく、現行教育基本法の理念を「守り生かすこと」なのです。

 私たちは教育基本法改悪に強く反対し、現行教育基本法の理念を守り・生かすことをここに決議します。

•  現行教育基本法を守り生かすこと

•  現行教育基本法の改悪を行わないこと

 

宛先

内閣総理大臣 安部晋三
文部科学大臣 伊吹文明

2006年10月31日

教育基本法の改悪を許さない!沖縄県集会

 

   

10月21日(土)15:00
  パトリオット・ミサイルの配備に反対する県民大会  主催:同実行委員会   米軍の地対空誘導弾パトリオットの嘉手納基地への配備に反対する県民大会が沖縄市野球場前広場(勝利の広場)で開かれ1200名の参加者で基地強化反対を訴えました。 日米両政府に対しPAC3配備を撤回し、沖縄米軍基地の強化拡大ではなく、整理縮小・撤去を実現させ、朝鮮半島や北東アジアの軍事的緊張の緩和を図り、緊迫する事態の打開を求める決議を採択しました。集会後は、会場から嘉手納基地第2ゲート前までデモ行進し、配備反対を強く訴えました。
集会の様子
   
   

県民大会決議

パトリオット・ミサイルの配備に反対する
県民大会決議(案)


  米軍は、去る9月 24 日、パトリオット・ミサイル配備に伴う、大型車両 500 台をはじめとする山のような関係物資を那覇軍港に陸揚げし、国道 58 号線を使って嘉手納基地までの大輸送劇を繰り広げました。そして 10 月9日には、うるま市天願桟橋にミサイル本体を積み込んだ貨物船を接岸させ、 11 日には桟橋ゲート前でミサイル搬入に反対して座り込んだ労働団体、平和団体などの市民を県警機動隊を導入・排除して嘉手納弾薬庫へ運び入れました。

嘉手納基地では、F 15 戦闘機などの昼夜をたがわぬ離発着訓練や外来機の度重なる飛来と訓練が実施され地域住民は耐え難い爆音禍にさらされています。その上に、パトリオット・ミサイル配備や、報道されるようにF 15 戦闘機からレーダーに捕捉されないステレス戦闘機F 35 への機種の変更が実施されれば、基地被害に苦しむ住民へ一層の負担となることは明らかです。

そして何より、現下の緊迫する北朝鮮情勢を目の当たりにするとき、嘉手納基地を含む沖縄全体が戦争の脅威にさらされる恐怖を表明しなければなりません。

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が、「日朝ピョンヤン宣言」や「6カ国協議」に反し実施したミサイルの発射実験や 10 月9日の地下核実験は当然許されるものではありません。私たちは、いかなる国の核実験にも核兵器保有にも反対です。また、いかなる国の武力による威嚇にも武力の行使にも反対です。核兵器の廃絶を願い、平和を愛する世界の人々の声に背を向けて、核実験を強行した北朝鮮政府を、私たちは厳しく批判します。しかし同時に軍事的な圧力で北朝鮮政府を屈服させようとする米国政府や、この機会を自国の軍事拡大に利用しようとする日本政府の危険な策動を許すわけにはいきません。

北朝鮮の核実験後、米国政府は制裁のために軍隊による経済封鎖を準備し、日本政府は米軍支援のために周辺事態法を発動しようとしています。関係国いずれかの政府が対応を誤れば極東アジアで大規模な戦争が発生しかねない重大な事態に立ち入ったっています。

ひとたび戦争に突入すれば、真っ先に狙われるのは、米軍基地が集中する沖縄であることは火を見るより明らかです。そうであればこそ、米軍はどこより先に、この沖縄に「迎撃用」といわれるパトリオット・ミサイルを配備しなければならなかったのであり、米軍自身が「沖縄が戦場になる」ということを明らかにした動かぬ証拠といわねばなりません。

私たちは、米国の戦争に沖縄が巻き込まれ犠牲にされることを断固として拒否します。「軍隊が戦争から住民を守る」という常套句が、どのような結果をもたらすものであるかを県民は去る大戦で身をもって経験しています。今こそ、パトリオット・ミサイルが県民を守る『魔法の兵器』などでなく、戦争を誘発し、嘉手納基地と米軍を守るための『悪魔の兵器』であることを明らかにしましょう。

それゆえに、私たちは、このミサイルの嘉手納基地への配備に反対であることをあらためて内外に表明するとともに、北朝鮮をめぐる関係諸国が英知を結集し平和的外交努力によって、今日の緊迫する事態を打開することを求めます。そして日米両政府に対しては、嘉手納基地をはじめとする沖縄米軍基地の強化拡大ではなく、むしろ、その整理縮小・撤去を実現させ、朝鮮半島や北東アジアの軍事的緊張の緩和を図り、それによってこの地域に平和をもたらすことを要求し、この県民大会の総意において決議します。

以上決議する。

2006年10月21日

パトリオット・ミサイルの配備に反対する県民大会

あて先 

内閣総理大臣 外務大臣 防衛庁長官 防衛施設庁長官 外務省沖縄大使 那覇防衛施設局長 駐日米国大使 在沖米国総領事 米軍四軍調整官

 
 







2006
1021日(土)
午後3時〜5時
(デモ行進含む)

会場:沖縄市野球場前広場
(勝利の広場)             

高速沖縄南インターから直進、グランド通り沿い。
駐車場については、数にかぎりがありますので、バスか、タクシーをご利用下さい。

       

デモ行進コース:会場〜グランド通り〜園田交差点〜330〜胡屋交差点〜空港通り〜嘉手納基地第2ゲート(流れ解散)



主催:パトリオット・ミサイルの配備に反対する県民大会実行委員会

 





パトリオット配備阻止緊急抗議集会
2006.10.2(月) 18:00

嘉手納基地第1ゲート前
主催:平和運動センター/中部地区労

10月2日未明に那覇軍港から嘉手納基地にパトリオット・ミサイル(地対空誘導弾PAC-3) の装備品が搬入されたことを受け、配備阻止を訴える抗議集会が開かれた。緊急にもかかわらず、 300名以上の参加者で嘉手納基地に向け怒りの抗議を行いました。

抗議集会の様子
 
 
 

 

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